【TOPIC:1】THEOBROMA×SPBS バレンタインフェア
2月14日はバレンタインデー。皆さんどのように過ごすのでしょうか。SPBSにはなんと今、富ヶ谷の有名店THEOBROMAさんのチョコが上陸しております。
それに併せて、ここは書店らしくバレンタインデーにプレゼントしたい男性向けの本をセレクトしてみました。
【TOPIC:2】motherグッズフェア
motherのコレクションブック4号がついに完成。
それに伴い、ブックカバーやオリジナルバッヂなどが到着しました!裏地もかわいい今回のブックカバーは、SPBSでしか手に入らない限定アイテムです。
【TOPIC:3】新着古書コーナー
デザイン、アート関連の古書が大量入荷しました。全体的にお求めやすい価格設定になっております。思わぬ掘出し物が見つかるかも。是非ご覧ください。
キンドル、iPadの登場で、
いよいよ出版界にも電子化の波が押し寄せています。
iPodなどによって音楽の売り方、買い方が激変したように、
出版の世界でも、大きな変動が起こることは間違いないでしょう。
そんな時代だからこそ、
出版物にかかわる者が知らなければならないのは著作権のこと。
SPBSは、そのような潮流を捉えて
著作権の基礎知識と著作権&出版の関係性、
電子書籍時代の「出版の未来像」について学ぶための、
連続セミナーを開催いたします。
■日時×テーマ:(時間はいずれも19:00~21:00(開場18:30))
(1) 2010年3月16日(火)「著作権の現在」
著作権とは何か/テクノロジーと著作権/blogとtwitterに著作権はある?/侵害と合法の境界とは/アーカイヴと著作権
(2) 2010年3月29日(月)「出版事業と著作権」
出版社を取り巻く諸権利/国内出版界の商慣習と問題点/どうなる? 電子出版時代の著作権/出版社と権利ビジネス
(3) 2010年4月12日(月)「激論! 出版業界に明日はあるか?」
出版社の問題点/出版流通の問題点/電子書籍到来で出版はどうなる/生き残る会社、つぶれる会社/活字マスメディアの将来
■会 場:SHIBUYA BOOKSELLERS
http://www.shibuyabooks.net/about/map.html
■講 師:(1)-(3)福井健策さん(骨董通り法律事務所弁護士/『著作権の世紀』著者)
(3) 福井健策さん、佐々木俊尚さん(ITジャーナリスト)、出版社役員など
■参加費: SPBS会員 1回 10,000円/3回セット 25,000円
非会員 1回 12,000円/3回セット 30,000円
■お申込み:
・SPBS会員の方
こちらへログインしてお申し込み下さい。 ->>
・非会員の方
メールにて、(1)氏名(カナも)、(2)職業、(3)日中の電話番号、(4)E-mailアドレス(お申し込みメールと異なる場合)、(5)ご希望の日程をお知らせ下さい。申し込みアドレス→ foryou@shibuyabooks.net(←@を半角に)
※定員になり次第締切
2010年1月26日、SPBSは2周年をむかえることとなります。SPBSに関わるすべての皆様の存在があってこそ、この書店を続けることが出来ました。この場を借りて、心より御礼申し上げます。
これを機に皆様により一層愛される書店を目指し、2010年からは書棚の編集方針をリニューアルします。「書籍が年代別に編集された書棚」を持つ書店=SPBSでありましたが、2010年からはSPBS的解釈でのカテゴリー別となります。
「Nonfiction」「Literature」「Entertainment」「Comic」 「Art,Photo,Fashion」「Design,Archtecture」「Lifestyle」の7カテゴリーの書棚に、SPBSが独自の価値観でセレクトした書籍が所狭しと並びます。何か本が欲しいと思ったら是非SPBSにお越しください。お気に入りの一冊に出会っていただけると思います。
またリニューアルに伴いSHIBUYA BOOKSELLLERSの営業時間が、2010年から毎日15:00~24:00の営業となります。“ちょっと夜型”の本屋さんとなりますが、個性的な品揃えとお買い物をする際のワクワク感はパワーアップ!
“朝方生活”のお客様にはご不便をかけますが、引き続き、SHIBUYA BOOKSELLLERSをよろしくお願いいたします。
独特な身体表現と台詞で熱狂的ファンの多いパフォーマンス集団「鉄割アルバトロスケット」。2010年一発目のSPBSラボは、同「鉄割……」の主宰者であり俳優でもあり戯作者でもあり小説家でもある戌井昭人さんと、スタイリスト・伊賀大介さんのトークセッションを開催いたします。
戌井さんの創作活動の源となっているものとは何なのか?戌井さんが影響を受けた、文学先品、演劇作品は? 芥川賞候補になった小説『まずいスープ』の制作秘話……などなど、ディープなセッションになること必至です。
詳細・お申し込みはこちら ->>
年末年始の営業時間をお知らせします。
12月26日(土)11:00―0:00
12月27日(日)11:00―0:00
12月28日(月)12:00―0:00
12月29日(火)12:00―18:00
12月30日(水)~1月5日(火)休業
1月6日(水)~通常営業 12:00―0:00
来年度もどうぞよろしくお願いいたします。